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第3夜 ヘンゼルとグレーテル 

 
「うぅ……っく……」
「ど、どうしようっ……お姉ちゃぁんっ……」
「あ、あたしに聞かないでよっ…!!」
 ヘンゼルとグレーテルは脚の間をぎゅっと握り締めながら小刻みに膝を揺らしていた。双子の少女達を襲う尿意はどんどん激しくなり、おしっこの出口がじんわりと熱くなっている。
 お菓子の家の中はたくさんの素敵なお菓子でいっぱいだったけれど、そんなものは双子の眼には入らない。二人がおなかのなかのおしっこを我慢しながらじっと見つめているのは、部屋の隅にある小さなドアだけだった。
「お、お姉ちゃん……」
「う、うるさいっ、静かにしなさいよっ!!」
 気丈なヘンゼルも、いまは泣きつく妹を邪険に扱うしかない。
 グレーテルのことを思いやっている余裕がないほど、おしっこに行きたいのだ。





 ……もう何日前のことになるだろう。ヘンゼルとグレーテルの継母は双子を育てるのにすっかり飽きたといって、夫に命令してヘンゼルとグレーテルを森の中に連れていかせた。おとなでも迷えば出てこれなくなるという深い深い森には魔女が棲んでいて、迷い込んできた人間を食べてしまうのだという。
 いくら継母が意地悪でも、そんな簡単に魔女のいる森に子供を捨てろなどとは言うはずがない。実は継母は日々成長する双子達に美しかった二人の母親の影を見て、このままでは夫を奪われてしまうかもしれないと激しく嫉妬を燃やしていたのだった。
 しかし、双子もそんな継母の悪意に気付かなかったわけではない。
「お、お父さん、あたし、おしっこ……」
「なんだ、またか?」
「う、うんっ……」
 ヘンゼルとグレーテルは、森を連れて行かれる間、交代で次々とおしっこがしたいと言って父親の足を止めさせた。曲がり角や三叉路、くねくねと曲がった入り組んだ小路。そんな場所に差し掛かるたび双子は道の隅っこの草むらに駆け寄って、ちょろちょろとおしっこをした。
「よし、行くぞ」
「う、うん」
「……お父さん、わたしもおしっこ……」
「ちょっと、あんたまだ違うでしょ? 次の番まで我慢しなさいよっ」
「だ、だってぇ……」
「おいおい、またかい。いったいどれだけ水を飲んだんだ?」
 のんびり屋のグレーテルとは違い、おませなヘンゼルは、継母が自分達に嫉妬して、自分たちを魔女の森に捨てようと父親に言いつけていることに気付いていた。
 そのために、森の中で迷わないように目印をつけておくことを考えたのだ。はじめは信じなかったグレーテルも、やがては自分に迫る危機を悟り、姉の意見に賛成した。

『じゃあ、お弁当のパンを千切って置いておけばいいよ、お姉ちゃん』
『馬鹿ね。そんなことしても鳥に食べられちゃうわ。それに、せっかくのお弁当を捨てたら、おうちに帰ってくるまでにおなかがすいて死んじゃうかもしれないでしょ』
『あ、そっか……じゃあ、どうするの?』
『そうね……』

 しばらく悩んでいたヘンゼルだが、ふとふもとの村の牧場が狩っている犬のことを思い出して、すぐに名案を思いついた。
「いい、ぜんぶ出しちゃダメなんだからね? ちょっとだけよ!!」
「う、うん……」
 茂みに歩いてゆく妹にこっそりと耳打ちして、グレーテルもぎゅっと脚を閉じあわせる。
 それは、とてもではないがたったいま茂みに駆け込んでおしっこを済ませてきたばかりの様子には見えない。
 ヘンゼルが思いついた目印とは、おしっこによるものだった。
 牧場の犬がいつも、同じ場所におしっこをして縄張りをつくっているのを知っていたヘンゼルは、森の中に自分たちのおしっこで目印を付けることを考えたのだ。
 しかしいくら双子が小さな女の子で、交代交代だと言っても、そんなに何回も何回もおしっこが出るわけはない。そこで二人は昨日はオネショをしてしまうかもしれないくらいたくさん水を飲んで、備えていたのだ。
 おしっこをするときも一度に全部出してしまうのではなく、ちょろちょろと地面を湿らすくらいにちょっとだけ出して、あとはまた我慢する。それを繰り返しているのだった。
「お、お父さん、おわったよ……・」
「もういいかい? じゃあ行こう」
「うん……」
「グレーテル、だいじょうぶ?」
「……また、パンツ汚れちゃった……気持ち悪いよぉ」
「我慢して。ぜんぶ出しちゃだめだからね?」
「うん……」
 まだ小さな双子には、一度出しかけたおしっこをうまく止めることはとても難しく、だから二人のパンツはすっかりびちゃびちゃに汚れてしまっている。
 それを何とかごまかして、父親のあとをついてゆくのだ。父親も自分の娘を捨てるということにいろいろ悩んでいるようで、気持ちが上の空なのがせめてもの救いだった。



「ここで、しばらく待っていなさい。いいね?」
「……はい」
「…………うん……」
 そして――
 はじめはおなかをたぷたぷにしていたおなかの中のおしっこがすっかりからっぽになった頃、父親は双子にお昼ご飯のパンを与えて、森の奥に姿を消した。
 二人はこうして、深い森の中に置き去りにされてしまった。
「馬鹿、泣くんじゃないわよっ」
「うん、でも、でもっ……」
「へ、平気なんだから。ちゃんと帰れるもの。そうすればお父さんだって考え直してくれる。あんな女なんか追い出してくれるわよっ」
「うんっ……」
「っ、な、泣いちゃだめって、いってる、じゃないっ……ひっく」
「うぇ、ふえぇっ……」
 覚悟はしていても、本当にそのことを実感するのは辛かった。
 ひとしきり泣いていた双子だが、お姉さんのヘンゼルはやがて泣き止み、ぐずるグレーテルを励まして歩き出した。
 きょろきょろと森の道端を見回し、自分達が残したおしっこの跡を探す。
 ――しかし。
「ウソ……なんでないの!? ここにあったはずなのにっ」
「おねえちゃん、ここ、どこ? ……わたし、こんなところでおしっこしてないよ……」
「そんな……」
 双子が残したはずのおしっこの跡は、どこもかしこもさっぱり、きれいに消えてしまっていたのだった。食べる物もなく、家に帰るための目印も見失って、ヘンゼルとグレーテルは本当に迷子になってしまった。



「おねえちゃん、あれ!! あれ見てっ!! お家があるよ!!」
「え、ホントだっ!!」
 そして――おなかをすかせて泣きながら歩いていた二人は、一日以上もずっと歩き続け、森の中でお菓子の家を見つけたのだった。
 お菓子の家には誰も人はおらず、壁はビスケット、屋根はウェハース、カーテンはチョコレートでできたリボン。色とりどりの窓は飴でできていた。
 恐る恐るチョコレートでできたドアを開けて中に入ると、そこには夢のような光景が広がっていた。
 クッキーでできたテーブルには、たった今できあがったばかりのおいしそうなタルトにパイ、ケーキが山と積まれていたのだった。焼きたてのおいしそうな匂いに我慢できずヘンゼルとグレーテルがちょっぴりケーキを食べてみると、ほっぺたが落ちそうなくらいにおいしかった。
「これ……食べていいのかな?」
「いいわよ。だって誰もいないんだもの。きっとあたしたちみたいなお客さんのために用意してくれてるのよ、きっと」
「……そうだね。わたし、もうおなかぺこぺこ」
「あたしだって喉からからよ!!」
 双子は我先にお菓子の山に飛びついた。
 飴細工の水差しの中には冷たいジュースたっぷりはいっていて、双子はそれを飲みながら夢中になってお菓子を食べた。なにしろおなかがすいていて、とても喉が渇いていたので、テーブルの上がすっかり綺麗になるまで食べてしまったのだ。
 家の中を探検した双子はひねるとメロンソーダやソフトクリームがでてくる蛇口を見つけ、つぎつぎに冷たい飲み物を飲んだ。おなかはいっぱいだったけれど、甘いお菓子をたっぷり食べて、喉はますます乾いていたのだ。
 すっかり満足したヘンゼルとグレーテルは、ふかふかのスポンジケーキのベッドで手を握りながら眠った。森の中をさまよい、眠れない日々を過ごしていた双子にとって、何日かぶりの深い深い眠りだった。





 明け方に目を覚ましたのは、グレーテルだった。
 まだまだ暗い朝靄の中、彼女は眠っている姉のヘンゼルを起こさないようにそうっとベッドを抜け出し、きょろきょろとあたりを見回した。あまりにたくさん冷たいものを飲んだので、朝になる前にトイレに行きたくなってしまったのだった。
 しかし、グレーテルがお菓子の家の中のどこを探してもトイレは見当たらない。お菓子の家はとても暖かくて居心地が良かったけれど、明かりだけはないのだった。
 もじもじとおしりを揺すりながら、外に出て済ませようかと思ったグレーテルだが、薄暗い窓の外に広がる深くて濃い霧の立ちこめた森を見ると足が竦んでしまって動けない。
 グレーテルはしかたなしにトイレを我慢したままベッドに戻り、眠ろうとした。

 もちろん、眠れるわけがなかった。

 そしてようやく朝がきて、ヘンゼルが目を覚ますと、そこではグレーテルが股間をおさえて必死におしっこを我慢しているところだった。お姉さんのヘンゼルはグレーテルのみっともない様子に眉をひそめる。
「んもう、なにしてるのよ……恥ずかしい格好っ」
「だ、だって、お姉ちゃん、ずっと寝てるんだもんっ……お外、暗くて怖かったし…」
「はぁ……しかたない子ねっ」
 そんなふうにお姉さんぶってグレーテルを叱るヘンゼルだが、実は彼女も起きると同時に、猛烈に張り詰めた下腹と、鈍い痛みを感じていた。なんと双子はもう一日以上おしっこを済ませていない。
 ヘンゼルは表情だけは平静を装いつつ、そわそわとお菓子の家を探る。そしてついに二階に続く怪談の陰にある小さなドアを見つけた。そこには小さく『お手洗い』の文字を刻んだプレートがある。
「なんだ、ここにあるじゃない」
「え、ほ、本当っ!?」
 昨日の夜グレーテルが見つけられなかったのも無理はない。トイレのドアは本当に小さくて、ようく注意しなければまず見落としてしまうだろう。ヘンゼルはほっとしながらドアを開ける。外の草むらでおしっこを済まさなくてもいいと判って、ますますおしっこがしたくなっていた。
 けれど。
「・………ウソ……」
「お、お姉ちゃん……どうしたのっ?」
 ドアを開けたまま呆然となるヘンゼルの後ろから、おしっこを我慢し、ぴょんぴょんと跳ねながらグレーテルがトイレを覗きこみ、ええっ、と驚いて叫ぶ。
 双子が渇望していたおしっこをするための場所は、やっぱり他の部屋と同じようになにもかもがお菓子でできていたのだった。
 飴とホワイトチョコでできたトイレは、とてもおしっこをする場所ではない。それが作っているのは形だけのトイレで、オシッコが流れてゆくための穴も下水もない。当然、水も流れそうになかった。
 ただ一つ使えそうなのは、綺麗なソーダ水をためた洗面台。
(そんな、まさか――お手洗い、って……)
 ヘンゼルの想像は当たっていた。ここは文字通りの『お手洗い』。外から帰ってきた家の主が、お菓子を食べる前に手をきれいにする場所だった。
「……お姉ちゃんっ……ね、ねえっ、トイレ……おしっこっ……」
「ま、待ちなさいっ、ダメよっ!!」
 我慢しきれずにトイレに入ろうとするグレーテルの手をヘンゼルがつかむ。
 ヘンゼルは気付いていた。トイレのないというところを抜きにすればこのお菓子の家はとても素晴らしいところだと。ここでなら、グレーテルと二人で暮らしていけるかもしれない。いじわるな両親のところに帰らずに生きていけるかもしれない。
 けれどそのためには、節約して毎日少しずつお菓子を食べていかなくてはいけないのだ。
 だから、このトイレを使うわけにはいかない。一度おしっこをしてしまえば、ここにあるお菓子は全部台無しになってしまうのだから。
「うぅ……っ」
 それどころじゃない。一度したおしっこはどこにも流れていかない。このお菓子の家の中に溜まってしまうのだ。もし溢れだしたりすれば、床一面がびしゃびしゃになって、台無しになってしまう。
 そんな事は絶対に許されないのだ。
(もう嫌よ……あんな家、戻りたくない……っ)
 のんきなグレーテルとは違って、ヘンゼルは継母の悪意に気付いていた。このまま家に戻れば、継母は双子にもっともっとひどいことをしてくるに違いない。今だって、継母は双子を間接的に殺そうとしているのだ。
 ぐっと爪を噛むヘンゼルに、グレーテルがぴょんぴょん飛び跳ねながら言う。
「お姉ちゃん、なんでじゃまするの……? わたし、おしっこ……っ」
「……ダメ、ダメよっ! 外で、外でしなさいっ!!」
 ヘンゼルは、自分ももう我慢の限界に達しているくせにグレーテルにそう命令する。双子はそろってチョコレートのドアに掛けより、ノブを捻った。
 しかし、がちりと固まったチョコレートのドアはびくともしない。
「え……なんで!? どうして開かないのよっ!? 開きなさい…よっ!!!」
 力任せにドアを叩くヘンゼルだが、ドアはびくともしない。外の冷たさですっかり硬くなったチョコレートは、まるで鉄みたいになっていた。食べてしまおうにも、これではとても歯が立たない。
 いつしか、双子はこのお菓子の家に閉じ込められてしまっていたのだった。
「そんな……」
 愕然とするヘンゼルに、グレーテルがぎゅっと前を押さえながら言う。たとえ形だけとはいえ、目の前にトイレが、今にも漏れそうなおしっこをするための場所があるのだ。お姉ちゃんとはいっても、双子のヘンゼルももう我慢の限界だった。
「ねえっ、お姉ちゃぁん……だめ……もうでちゃう……いいでしょ? おトイレ、使ってもっ……」
「ダメよっ!! だ、だって、ここ使っちゃったら……食べられなくなっちゃうじゃないっ!!」
「いいもんっ!!」
「よくないわよっ!!」
「じゃ、じゃあおねえちゃんはオモラシしちゃってもいいのっ!?」
 グレーテルが叫ぶ。もちろんいいわけがない。ヘンゼルだって恥じらい深い女の子だ。オモラシなんて死んでもしたくはない。
「お姉ちゃん……お願い、おトイレ使わせて……っ」
 切羽詰った妹の有様は、まるで自分が我慢しているのを鏡に映して見せられているようで、こみ上げてくる尿意をさらにつのらせる。ヘンゼルはぎゅっとスカートの足の間を握りしめ、それでも首を振り続けるしかなかった。
(やっぱり……ここ、魔女の家だったのよっ……)
 ヘンゼルは悟る。きっと、魔女はどこかで二人のことを面白がっているのだ。おしっこをしたくてもトイレに入ることができずに、我慢してもじもじおしりを揺する双子のことを。
 夜中にグレーテルがトイレが見つけられなかったのも、こんな『お手洗い』があるのも、全部魔女の仕業に違いない。
「あ、あ、だめ、だめ、お姉ちゃぁんっ……!!!」
「や、だめっ、押さないでっ、ひっぱらないでええっ!!!」
 グレーテルがかすれた声を上げながらしゃがみ込む。
 もはや、ヘンゼルもそれを止めることはできなかった。ふわぁっと体が浮くような感覚とともに、熱い雫がじゅわっと脚の間に広がり、おしりまでを包み込んでばちゃばちゃと床に溢れ落ちてゆくのを呆然と感じるしかない。
 地面に落ちてゆく滝のような水音。
「ウソ…!? とっ、止まんない……なんで、やだ、おしっこ、オシッコでないでぇ……!!」
「オモラシ、オモラシやだよぉ……でちゃう、でちゃうぅ……」
 双子のおしっこは、勢いも量もは尋常ではない。激しく吹きつけられる水流が壁の根元に届き、ビスケットの壁はぐずぐずと崩れてゆく。お菓子の家がどんどんと双子のおしっこで壊れ、崩れだしていた。
 ふたりの止まらないおもらしがあたりに大きな湖を作って行くのを、空に浮かんだ箒に跨って見下ろす影があった。

「――まったく、ひどいことをしてくれるもんだねぇ」

 長い髪と灰色のローブ、三角帽子をかぶった魔女はヘンゼルとグレーテルのおもらしをじっと見下ろしている。
 森の魔女は、決して噂されるような人食い魔女ではない。森に住んでいるのは森に生えるキノコや苔をつかって魔法の研究をしているためだ。村の人々が魔女を恐れて森に近づかないうちは、一人で静かに研究ができてありがたかったのだが、最近では噂が広まり、こうやって子供を森に捨てる親が多くなっていた。基本的にかわいそうな子供を見捨てることができないおせっかいな魔女は、捨てられた子供たちを世話するため魔法で森の奥に大きな洞窟をつくって、そこで大勢の子供たちを育てていた。
「捨てられたのはかわいそうだけど、まったくとんでもない物で目印を付けてくれたものさ。少しは反省してもらおうかね」
 最近はやっと余裕ができて、ようやく魔法の研究を再開しようとその矢先。集めにいったキノコや苔が残らず誰かのおしっこでぐちゃぐちゃになっているのを見て、魔女は腰を抜かしそうになった。
 どうしても我慢できずに森の隅っこでおしっこをしてしまうくらいのことなら、魔女だって文句は言わない。しかしおしっこは一箇所だけではなく何十箇所も森を汚していた。さしもの優しい魔女もいいかげんに腹に据えかねてしまったのだ。
 そこで魔女は研究材料を台無しにした双子を見つけ、魔法をかけたお菓子の家に案内したのだ。
「うぁああああああんっ……ごめんなさい、ごめんなさいっ……オモラシしてごめんなさい……」
「っく、ひっく……ふぇええんっ……」
「やれやれだ。捨てられたくないって言っても、そこらじゅうでおしっこして回るなんて、いくらなんでも女の子失格だよ。ちっとは懲りてくれるといいねぇ」
 お菓子の家にあるお菓子には、ぜんぶおしっこが止まらなくなる魔法がかけてあった。それをおなか一杯食べたり飲んだりしたヘンゼルとグレーテルは、いつまでもおしっこが止まらなくなってしまっていたのだった


 ――めでたしめでたし。



(初出:おもらし特区 SS図書館 2007/10/13改訂)

 
[ 2007/10/13 11:13 ] WetMarchen | トラックバック(-) | コメント(-)
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