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社会見学バスの話・62 女教師のオモラシ4 


「んっ、んッ…はぁッ……ぁあ、ぁあぅ、ああっ……っ!! は、は、はやくゥ……っ、はやっ、く、早くぉ、おトイレ、いっ、入れてぇええェェェっ!!!! で、出る、ぜんぶ出ちゃうゥ、オシッコ、オシッコするぅ、するのぉ、……もうやだ、もう我慢できなぃい、ぉ、おトイレ、イかせて、いかせてよぉおォオオッ!!」
 男性用トイレは騒然となっていた。一度は動けなくなっていた蓉子が、絶叫と共に暴れ出したのだ。あのまま我慢できずに男性用トイレの床上で大決壊すると思いきや――蓉子は最後の最後に残った気力を振り絞り、それを堪えてまた動きだしたのである。
 今だ、個室のドアはどれも赤い施錠のマークを並べたまま開かない。足を踏ん張る事もできずにガニ股のまま、蓉子は男性用トイレの中をぐるぐると歩きまわっては、半狂乱になってドアを叩きまくる。
 女教師の下半身は彼女の意志など無視して床の上にびちゃびちゃとオシッコを撒き散らしている。股間を押さえ込んだ指の間から水流が次々に噴き出し、蓉子の下半身をずぶ濡れにしていた。すでにトイレの床は水をまいたかのようにびしょ濡れに黄色い水たまりを広げ、そこらじゅうに女性特有の甘酸っぱいオシッコの匂いが満ちている。
「っぁあぁあ……お願いぃ、おねがいいぃい!! 開けて、お願い開けてぇえ……っ」

 じゅじゅじゅじゅぅううっ、ぶじゅじゅっ、びちゃびちゃびちゃばちゃちゃちゃッ……

 妙齢の女性がナマで披露する限界我慢オモラシ。大迫力で噴射されるオシッコと女教師の痴態に、順番待ちの列や、小用便器に向かう若い男性や少年の中には、トイレという状況にも関わらず股間を硬くさせてしまっているもの達も少なくなかった。
 はしたない叫びを上げ喘ぎ声に肩を上下させ、艶めかしく突き出した腰を揺すり立てる蓉子の股間からは、壊れた蛇口のように水流が噴き出す。
 スカートのお尻にかけてまでが既に恥ずかしい熱水でぐっしょりと濡れており、股間を押さえている両手からは今も断続的にオシッコが噴き出し続けている。酷使され過ぎた蓉子の括約筋はまともに機能しておらず、もう両手を離した瞬間に大決壊は確定の状態だった。
 それでもなお、と惨めにオシッコの噴出を押しとどめようとする蓉子を余所に、男性用トイレの個室は一向にあこうとしない。
「おっ、おっ、おっ、お願いぃぃぃぃぃっ!!! ひぐっ、…!! っは、早くっ、早くぅぅぅぅぅぅっ!!! はやくっ、はやくっ、はやくゥうっ!! っと、トイレ!! んぁあぁああ、トイレトイレトイレオシッコオシッコオシッコ、ッ、お・し・っ・こぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」
 蓉子の懇願がとうとう鼻声になる。
「おぁ、っ、あぉぉ……」
 酸素を求める金魚のように、顔を赤くしてぱくぱくと口を開け閉めし、蓉子の腰がガクガクと揺さぶられる。前屈のような姿勢になって伸びた女教師の股間から、激しく羞恥の水流が迸った。下腹部を占領していた1リットル半ものオシッコが噴き出して、タイルの上にたたき付けられてゆく。
 その時だ。個室の一つから水音が響く。中にいた男性が用を終えたのだ。激しい水音と共にロールペーパーを回す音、そして身じろぎ。
 トイレが空いたのだ。蓉子のみならず、その場の全員が顔色を変えた。
 しかし、個室が空く予兆の物音は――蓉子の限界を打ち砕く最後の一手でもあった。

 ぶじゅじゅうぅううっ!!!

「んぁああああああああ!?!?」
 女教師の足元で、びちゃびちゃと凄まじい放水が床を打った。ホースを床に向けて端を押し潰したかのような遠慮のないオシッコの噴射が、深く前に折り曲げられた蓉子の股間から、後ろに向けて激しく噴き出す。
「出ちゃうおしっこ出ちゃう出ちゃうう!! ホントに出ちゃうのもうガマンできないッ、オシッコ!! オシッコ出ちゃうう!! オシッコ出ちゃうぅう!!!」
 開いた個室は一番端っこだった。両手で股間を持ち上げるように挟みこみ、脚をきつく交差させたままで個室に向かおうとする蓉子。だが、覚束ない足取りな上に思い切り脚を閉じようとしているものだから、まるで前に進まない。焦れば焦るほどオモラシの勢いは増し、蓉子の足元を激しく汚す。
(んはぁあァあッ……だめぇえ……ま、っま、間に合わないっ、!! こ、こうなったらぁあ!!)
 スーツの下半身はほぼびしょ濡れ、ストッキングも靴も黄色い熱水を浴びている中で、蓉子はさらにとんでもない暴挙に及んだ。
 意を決し、蓉子はこれまで握り締めていた股間から両手を離した。そしてがばと振り仰ぎ、思い切り腕を振って猛然と個室めがけでダッシュしたのだ。
 両手を離した瞬間、おしっこが一気に勢いを増して溢れだした。
「んんぅくぅうぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」

 ぶじゅぅじゅぅじゅじゅじゅじゅううううううううううっ!!

 猛然と走り出した蓉子の足元に、盛大にオシッコが叩きつけらる。その勢いと言ったらその場に居た男性諸氏のどれよりも凄まじいものだった。自分のオシッコによる噴射力を利用して前に進んでいるかのようだ。羞恥の走法で個室に向かう一方。蓉子は股間を覆うスカートを躊躇いなく引き上げ、下着とタイツに指をかける。露わになったタイツ越しの下着は、蓉子の股間に張り付き、よく手入れされていると思わしき女性のジャングルを透けさせていた。
 溢れるオシッコが、床上に激しく飛び散り、うすい青色のタイルの上に黄色い水たまりを溢れさせ、緑のコントラストを生んでゆく。
[ 2013/08/19 09:00 ] 長編連載 | トラックバック(-) | コメント(-)
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