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社会見学バスの話・63 女教師のオモラシ5 

 もはや女教師の頭の中には、オシッコをすること以外の一切に興味がなかった。蓉子は個室までの移動と同時に下半身をむき出しにしてオシッコの用意を整え、ドアが開くと同時、そこに飛び込んで放尿を始める構えだ。
「んァッ、ぁ、ぁああっ、出る、出るぅうううう!!!」
 ストッキングを引き裂かんばかりにかきむしり、伝線させながら、スカートをまくりあげ下着を引きずり下ろそうとする。
 が、走りながらでは無茶があり過ぎた。わずかな段差に躓き、バランスを崩した蓉子はドアに向けて倒れ込む。
「んッはぁああああ!?」
 驚いたのは個室内の男性だ。表の騒ぎは聞こえてはいただろうが、正確に何が起きているかは把握できていなかったに違いない。丁度個室内開きのドアを開けたところで、決死の形相で駆け込んできた女教師がそのドアに倒れ込んで来たのだ。
「うぉ!?」
 驚く男性をよそに、がくん、と大きく腰が揺さぶられ――蓉子はそのまま、個室のドアにしがみつくように、思い切り腰を突き出した。
 その体勢は、脚を肩幅よりも大きく開いて、しゃがんだ状態に近い。
「んぁぁッ、はぁぁああ……んッッ……!!? で、でっ、でぇえ……ッ、でりゅぅううううううっぅつ!!!?!?」
 それは丁度、個室の中にある和式便器めがけ、蓉子が取ろうとしていた体勢と同じだった。
 ただ、ほんの2mばかり距離が足りず、――手前である、というだけで。
 
 ぼぶじゅぶぶぶじゅじゅじゅゥウゥウウウウウッッ!!!
 ばじゅっびじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃーーーーーっ!!!

 下着を突き破らんばかりに、前回になった水門から放水が開始された。個室の中ではじまるはずだった、女教師のオシッコが本当の勢いで噴射される。猛烈な湯気を伴わんばかりのオシッコが、男性用トイレの個室の入り口ドアから、個室の奥へと激しく叩きつけられる。
 それは凄絶な、壮絶なまでの、マーキングだった。
 次は私、次にその個室に入ってオシッコするのは、この私とばかりに。蓉子は個室の入り口、ドアの下部めがけて本当の勢いでオシッコを始めてしまったのだ。
 細い秘裂を押しあけて、どんな体格の良い男性のそれよりもはるかに激しく猛烈な水流が、ドアめがけて直撃する。女教師の膀胱を限界まで膨らませていた1リットル半ものオシッコが、男性用の個室の入口へ噴き付けられていく。『便器』ではなく、『個室』がオシッコを注ぎ込む場所であるのだというかのように。
 細い水門を通り抜ける特濃オシッコ――濃縮され煮詰められた尿意は、ショウガ紅茶のデトックス効果で蓉子の体内に含まれる不要成分をたっぷり濾しとった特別製だ。身体に不要なものを絞り出される感覚の解放感は、常の比ではない。
「んぁぁぁはぁあああああああぅうう………っっ」
 限界からの解放感はまさに悦楽のごとき快感を、蓉子にもたらした。背筋を突き上げる排泄衝動に身を任せ、蓉子はうっとりと眼を細め、頬を紅くして甘美な喘ぎを洩らした。唇も半開きとなって、微かに震える。

 ぶじょっぶじょじょっ!! じゅうっじゅうぶびびびびびじゅじゅじゅぅう!!
 びじゅっ、じゅばじゃばばばばばばばばっばぁッーーー!!!!

 豪快すぎる女教師の公開排泄姿に、トイレ内の男性一同が言葉を失うなか、蓉子はなおも凄まじい勢いの放出を続けていた。おおよそどんな屈強な男性の自身すら失わせかねない、消防車の放水のような排泄。それは、個室のドアの場所から、3mは離れた先にある和式便器の中へと直接届くほどの凄まじいものだ。普段の授業で鍛えられた女教師の括約筋が可能にする、超遠距離オシッコと呼んでもいい。
 便器の底から溢れんばかりに飛び散る飛沫が個室の壁じゅうにとびちり、床にまで跳ねる。
 長時間の我慢で色濃く黄色に染まった羞恥の熱湯は、遮るものの何もない床の上を直撃し、尻もちをついた蓉子の下半身を中心にして、みるみるうちに巨大な水たまりを作り上げてるく。
「だ、だいじょうぶか、……姉ちゃん………」
「はぁああああ……」
 放出の解放に酔いしれるあまり、蓉子の眼はとろんと緩み、唇からも甘い喘ぎが断続的に響く。絶望的な尿意からの解放は、女教師から全てを奪い去ってしまったのだった。

 びじゅうぅううううぅっ、じゅぶっ、じゅぼぼっ、びちゃびちゃびちゃ……

 放心状態の蓉子をよそに、噴射される1リットル半ものおしっこは、男性用トイレの床一面を占領していた。誰も見たことがない、女性の限界の本当の勢いのオシッコの圧倒的迫力の前に、男性陣が騒然としはじめていた。
「な、なあ……あんた」
「はぁあああああ……ぁあんっ……♪」
「っ……お、おい!!」
 悦楽の声を上げる蓉子に声がかかる。しかし、蓉子は放水の快感の絶頂にあり、まるでその声は耳に届いていなかった。限界からの解放というご褒美の中、男性用トイレの真ん中で放尿を続ける蓉子は、なおもぶじゅうぶじゅううと、1リットル半のオシッコを猛烈ないきおいで噴出させ続けている。
「おい、ちょっとあんた!!」
 蓉子の行為は、たとえ限界ぎりぎりの尿意を何とかするためのものとは言え、あまりにも傍若無人に過ぎるものだった。もし性別を逆にしていればその場で警察に通報されかねないだろう。いくらなんでも文句の一つも言いたくなろうというものだ。
「聞いてるのか!!」
 男性は声を荒げ、蓉子の肩を揺さぶる。ようやく蓉子が顔を上げた。
「きゃ……!?」
 そう。この男性は誰あろう、蓉子がオシッコをしている個室の中に居た。ちょうど用を済ませて外に出ようとしたところで、蓉子が駆け寄ってきてドアにしがみ付き、出られなくなってしまったのだ。そこへ駆け込んできた女教師が見せつけるようにオシッコを始めたのである。
 しかし、蓉子にしてみれば――自分が必死でトイレに駆け込み、オシッコをしていた所へ、突如、男性が出現したように見えていた。
「なっ、なな、なに、なによあなたっ、そ、そんなッ……み、見ないでっ、見ないッ、っは、の、覗きね!? っち、痴漢っ、痴漢よぉおおおお!!」
「な、お、おい、ちょっと待てよ!! 何言ってやがんだこいつ!!」
「きゃぁあああああ!!? は、離し、離し、てッ……ぁあああ!?」
 しかし、猛烈な水流を現在も放出中である蓉子の震える脚は簡単にバランスを崩し、そのまま身体を捻るように倒れ込んでしまった。
 どしんとおしりが尻もちをつき、ストッキングが足に絡む。ごろんと背中から床をを転がり、それはちょうど、前転を失敗し――股間に一番高く持ち上げてみせたような姿勢。順番待ちの男性一堂に大きく開脚して股間を晒すような格好だ。
 突如の女教師の大サービスに、呆気にとられる男性一同。その股間からはまさに本当の勢いで、オシッコが猛烈な勢いで床のタイルを直撃し、さらに高々と噴水のように噴き上がって壁にまで叩きつけられる。
「ひ、ぁ、はぁ、んぁくぅう、ッ恥ぁああああああん……ッ!?」

 ぶじゅじゅじゅじゅぅうぅううううぅう……!!!
 びぢゃぶじゅじょぼばじゃばばば……!!!

 蓉子のだらしない股間はそのまま、ぽかりと排泄孔を全開にし、噴水のように猛烈な1リットル半ものオシッコを噴出させ続けた。ドアどころか壁一面、床一面に特濃オシッコを噴き付け、消防車の放水のように、タイルを砕きかねないほどの勢いだ。
 男性の中には、彼女が床に落ちていたホースでも踏みつけたのではないかと誤解するものまでいた。しかし、それは蓉子が我慢しつづけた1リットル半ものオシッコなのだ。

「ぃ、、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!! 見ないでっ、見ないでっ、見ないでぇぇぇぇぇぇっ!!!!!」
 
 泣き喚く蓉子。それでも1リットル半のオシッコはまったく止まる気配を見せない。膀胱は収縮し、羞恥によって下腹部が緊張、放水はさらに水圧を増して勢いよく、噴水のように噴き上がって蓉子自身の身体に降り注ぐ。
 下着を水圧で膨らませ震わせるじゅぶぶぶぶぶという恥ずかしい音を響かせながら、清水蓉子は多くの人々の前で、26歳女教師の「オモラシ」という痴態を晒し続けることになってしまった。
【不要な中書き】

 長々と続いた蓉子先生のお話でした。
 当初ここまで掘り下げる予定はなかったのですが、拍手などの反応が大きかったことから展開を変更しました。
 普段やらないようにしていることを敢えてやってみることを目的に、「下品」と「恥辱」をテーマとし、羞恥ではなく体面を理由に我慢させるという事を試しています。

 ……なお、まだ花もつぼみの可憐な少女たちが、羞恥にほんのりと頬を染め、うつむきそっと唇を噛んでスカートの前を押さえ、懸命に堪える我慢が好きな方へ向けた展開は明日以降も続きます。
[ 2013/08/20 09:00 ] 長編連載 | トラックバック(-) | コメント(-)
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