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『ペルシェ』突撃体験レポート 


 季節は12月。景色もすっかり冬模様となり、朝晩もめっきり寒くなった。クリスマスも目前に迫り、読者の皆様もいかがお過ごしだろうか?
 今回で17回目となる霧雨澪の世界探訪、1回のお休みをはさんで1ヶ月ぶりのご無沙汰となる今回は、北欧からぐっと身近な都内西区某所に舞台を移し、ある趣味・新感覚のリラクゼーション喫茶、ペルシェのご紹介となる。
 ……なお、今回いきなり国内のご案内となるのは決して取材費用をケチられてしまったからではない(※1)。ないったらない。
 ごほん。えー、今回はいわゆる『その筋のある趣味』の男性向けなお店の体験レポートということで、私なんかに本当に務まるのかとご心配の読者諸君もいたりするかもしれないが、ここはどうかご安心頂きたい。たとえ読者の諸君と性別が違っても、女の子の素敵に可愛いおしっこ我慢を愛する心は同じ。不詳わたくし、霧雨澪も心にはしっかりと一物を抱えていると自負している。
 さて。まずはお店の外観からはじめるとしよう。
 様々な大人の事情で詳しい所在地はここに記すことはできないが、賢明な読者諸君にならば恐らくどのあたりなのかは見当がつくだろうと思われる(※2)。
 ……ペルシェは西区某所のあまり目立たない繁華街の一角のビルの4階、落ち着いた雰囲気の外装とひっそりとしたたたずまいでお客様を出迎えてくれる。敷地面積はさほど広いとは言えないが、玄関もさほど派手な広告を出しているわけでもないので、初心者でも入店もしやすいだろう。そのぶんぱっと見には見つけにくいという難点もあるが、もともとあんまり一般的ではないお店ゆえに、あまり過剰な宣伝は逆効果とのことだ。

※1)というのを、編集さんのご意向なのでここに書き記しておくことにする。
※2)くれぐれも編集部に問い合わせたりしないように。お店と周辺に迷惑が及んだりすれば私の原稿料もさっぴかれる恐れ大なのだ。





 では百聞は一見にしかず、入店してみよう。
 ドアの向こうではさっそく女の子達が可愛い声で出迎えてくれる。この受付の女の子も、もちろん『この筋の』女の子なのでご安心を。
 ペルシェが導入しているのはごくオーソドックスな“指名型”のシステムで、カウンターで指名した女の子と一緒にテーブルで楽しいひとときを過ごせるというものだ。あなたがお客としてテーブルに居る間、自分の選んだ好みの子が、小さなおなかをおしっこでいっぱいにして我慢してくれる姿を、存分に見せてくれる、というわけ。
 この指名のシステムは大人のお店に行ったことがある人ならば大体想像がつくのではなかろうか(※3)。
 お店に入るときに、女の子のプロフィールが写真と注釈付きで一覧にされている。どれくらい我慢できるのか、ブラ(※4)のサイズやスタイル(※5)までも細かく示してくれているので、慌てず騒がずタイプの女の子をきちんとチェックしておこう。せっかく安くはないお金を使ってしまうのだから、できる限りの満足をえられるようにしたい。
 中でも、ブラのカップは重用な判断ポイント。たっぷりと大きい方が好みか、小さくて敏感な方が好みかは読者諸君ごとにそれぞれ譲れない一線があるだろう。ペルシェではどんな好みにもきちんと対応してくれるので、恥ずかしがったり見栄を張ることなくきちんと伝えること。
 あと、女の子の容貌そのものにもいろいろ興味津々な読者の方々もいらっしゃるとは思うが、ペルシェではどの子もとびきり可愛い子ばかりなのでその心配は不要である。安心していただきたい(※6)。

※3)……と、人生経験の貧困な筆者は乏しい経験に照らし合わせて言ってみることにする。
※4)Bladder。もちろん膀胱のこと。
※5)我慢の方法。もじもじと動き回るのか、じっとうずくまるのか。誤魔化したりウソをついたり、実に様々。
※6)リップサービスと思われるかもしれないが、本当にその通りだった。





 さて、滞在時間の指定と女の子の指名を済ませればあとはテーブルで女の子と楽しいひとときを過ごすだけだ。なお、ペルシェでの滞在時間は最大で4時間となっている。
 テーブルに付いてくれた女の子には、だいたい二つのサービスを指定できる。
 ひとつは、『グラス』。
 この店自慢の特性アイスティーを、小さな……だいたい100ccくらいの冷えたグラスに注いで持ってきてもらうサービスだ。テーブルの女の子を指名すれば、このグラスを飲ませることができる。
 利尿作用たっぷりのこの『グラス』は、つめたく冷えていて、シフトに入る前からおなかをおしっこで一杯にしている女の子達には一杯を口にするだけでも辛いのはおわかりだと思う。効果はてきめんで、ひとくちふたくちでたちまちのうちに女の子がもじもじと腰を脚を動かし始めるのが分かるだろう。
 無論のことながらペルシェは喫茶店である上に、働いている女の子の中には未成年の子も多いので(※7)、お酒などは置いていない。無茶を言ってお店の人を困らせないように。それにせっかくの楽しく素晴らしいひとときだ。酔っ払って過ごすよりは、女の子の様子をくっきり心に焼き付けておくのも良いのではなかろうか。
 また、女の子がもじもじと恥らう可愛いところを見たいのは実に共感できるのだが、『グラス』を次々と要求するのはいただけない。取材中も女の子に無理矢理グラスを開けさせようとしている不埒なお客に遭遇した。このような方には丁重にお帰り願うことになる。それでも強情に抗うと、怖いお兄さんにとても怖いことをされてしまう可能性もあるので、絶対にやめておこう。
 もともとは自由なスタイルがペルシェの売りだったそうなのだが、今では入店時の注意にもある禁止行為。それでもいまだに女の子に続けて『グラス』を注文し、無理にでも飲ませ続けようとするお客さんが後を断たないのだそう(※8)。
 ここはあくまで女の子の可愛い仕草を楽しむお店で、女の子に無理矢理をおしっこ我慢を強いて苦しませる場所ではないことを理解しておこう。たっぷり雰囲気を楽しんで、じっくり女の子の姿を愛でるのが紳士的なやりかたである。

※7)学校に内緒でバイトをしている子も実は多い、とか?
※8)大体『グラス』3杯目あたりでやんわりとストップが掛かる。くれぐれも無茶はしないように。





 さて、もうひとつのサービスが『タッチ』。
 言葉通り、女の子のおなかを触らせてもらうサービスだ。これを注文すれば女の子はそっとスカートを持ち上げ、可愛い下着の上のおなかを見せてくれる。
 そこで始まるのは、その子がどれくらい我慢しているか――石みたいにぱんぱんに硬く張り詰めたおなかや、我慢に我慢を重ねた結果とうとうおヘソの上まで達した膀胱、ふっくらと膨らんだおなかを直接、肌で体験できる、またとない夢のようなの時間。
 ……もっとも、いきなり何もせずに『タッチ』ばかりを要求するのもいただけない。ここは普通のいかがわしいお店とは違うのである(※9)。
 さらに困ったことには中には力加減も何もあったものじゃなくぐいぐいと女の子のおなかを押して、無理矢理に尿意を加速させようとする言語道断なお客さんもたまに見られる。こんな困った人への対策のため、お店の建前上『タッチ』はサービスには含まれていない。女の子の同意をきちんと得た上で、女の子を苦しめたりしないようにそっとやさしく触ってあげること。
 ブラの張り詰め方は大きかったり小さかったり、個人それぞれで実に違ったりして、柔らかかったりふっくらしてたり、石みたいにぱんぱんだったり……ああもう、筆者も思い出すだけで恍惚とするほど実に刺激的。触られるほうの女の子も小さく俯いて声を上げてしまったり、取材だというのも忘れて心ゆくまで堪能させてもらった(※10)。
 繰り返すが、これは非情に紳士的な態度が問われる遊びなので、下心は厳禁。素人にはお勧めできない諸刃の刃。(※11)。

※9)おっぱいが揉みたいなら素直にそういうオトナのお店に行こう。
※10)この気分はこのコーナーの読者の方々なら共感いただけるかと思う。
※11)と、書いておかないと編集さんにダメ出しを喰らう。





 お店に通い慣れたら、女の子を続けて指名することもできる。
 これは『ボトルキープ』と言われている。言うまでもなく普通のお店でボトルを持つ言葉で、ここでは女の子のことをボトルになぞらえているわけだ(※12)。
 もちろん、せわしなくお店に通ったとしても、女の子が本当の意味で“ボトル”をキープしてくれているわけじゃない。これは考えてみれば当然で、いくらこのお店で働く女の子達でも、何日も何日もぶっ通しでおしっこを我慢し続けていられるわけじゃないのだ。馴染みの女の子を作る、という意味くらいに捉えておけばOK。
 けれど、このボトルキープにはちゃんと意味もある。来れば来るほどボトルの中身が減ってゆく普通のお店と違って、このお店では、来るたびに女の子のお腹の中の秘密の“ボトル”の中身は増えてゆく。
 ボトルキープには事前の連絡が必須になる。前日にでもいいから、きちんとお店に連絡をいれて、次に来る時間と日にちを予約しよう。そうすれば、女の子は、これまであなたがお店に来て、注文した『グラス』の数と同じぶんだけ、その日その時間に“ボトル”を満たしてくれている(※13)。
 まるでこの前の続きを見せてくれるような、夢のようなサービスである。

※12)誰が言い出したかははっきりしないが、お客さん側からの提案だったそうだ。実にGJ。
※13)言うまでもないけど、予約した時間は守るように。何時間も遅れると一気に信用を失うぞ。





 さて、常連になったお客さんには特別なサービスとして、『しー』がある。
 これはペルシェのシステムからはかなり異質で、なんと女の子にわざとおしっこをする格好をしてもらうというもの。
 服を着たままが基本だが、特別に親しくなった女の子は、ときどき本当に下着を脱いで『しー』を見せてくれることがある(※14)。
 床に空のコップを置いて、その上での『しー』は実に倒錯的。してくれないとわかっているのに、だからこそもうギリギリの状況の女の子は見ていて気絶しそうなくらい可愛いのだ。実は筆者もこっそりと濡れてしまったりしたが――こほん。まあとにかく、私でさえこうなんだから、読者諸君の興奮はそれこそ計り知れないことだろう。
 おしっこの格好をしながら、おしっこをさせてもらえない――その苦しみと切なさに喘ぐ女の子達には、絶妙に羞恥と興奮がブレンドされて、えも言われぬ美しい表情を見せてくれる。常連になったら一度は体験してみたいものだろう。
 ……ここを読んでいる方にはもうとっくにお分かりだろうし、まさかやったりはしないとは思うけど、一応念のために言っておくと。一見さんが要求しても無視されちゃうし、それでも構わずに要求し続けると最後には怖いお兄さんが出てくるだけなので、自重しよう(※15)。

※14)まかり間違っても、別の意味でヘンな気分を起こさないように。
※15)このコーナーの愛読者から詳細不明の行方不明者が出てしまうのは悲しいので。





 なお、もちろんのことペルシェでの『本番』行為――女の子にオモラシをさせることは文字通りの都の風防条例の違反行為、ご法度だ(※16)。また言うまでもないことだけど、14歳以下の女の子にはたとえ同意があってもオモラシをさせることは理由を問わず罪になってしまうので、ご注意を(※17)。
 こほん。……お店で働いている子達は、どう見てももっと小さな……小○生までいるようにも見えるけれど、それは間違い。ここの女の子はあくまで、全員14歳以上なのであしからず(※18)。
 まあ、もしも本当にそれが見たいのなら――お店ではなくプライベートで作った彼女と、たっぷりと愛しあうのが一番だろうと思う。などと最後の最後にまったく困ったことを書くレポートであった。
 ……こんな事書いちゃうとおそらく次あたりから取材費どころか原稿の依頼も来なくなっちゃうだろ気がしてきたので、やめにしておこう。丁度紙面も尽きるところだし。
 では、このへんで念入りにお別れの挨拶をば。しーゆー。

(文:霧雨澪)

※16)都の風紀軽犯罪防止条例、3条。
※17)このコーナーの愛読者からお巡りさんのお世話になる人を出すのは忍びないので。
※18)えー、野暮な忠告ではあるが念のため。文脈をよーく読んで察するように。




(初出:おもらし&おしっこ我慢専門店オープンに関するお知らせ(ネタ) 174-180 2007/12/02)
[ 2008/01/07 21:28 ] 小ネタ | トラックバック(-) | コメント(-)
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